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万成食品の創業は、1954年(昭和29年)で、私が30歳のとき,実兄の奥脇雅澄(玄米酵素の研究で技術院報奨状を受ける)と医学博士篠田義市氏(米ぬかのビタミンBの研究で博士号を取得)により研究開発され、米ぬか製品として製造をはじめました。そして、これが現在の玄米・胚芽酵素の出発点となったのです。初めの頃、米ぬかの培養は、非常にむずかしく、満足のいく製品には、なかなか仕上がらず、苦労したものです。そして試行錯誤を繰り返しながら、ようやく満足のできる製品が出来るようになりました。弊社の製品には、混ぜ物がなく、そのため安価でよいものを提供してこられたと思っております。これからもより良い製品を提供するために頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
(有)万成食品 会長 奥脇好男
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